法人化は2024年 活動の起点は2019年
人間と共生できるロボットがこれからの時代に重要になると考え、当時はまだ広く知られていなかった AGIに早い段階から注目しました。AGIとロボットが融合する世界を構想し、その発信の場として2019年に AGIRobotsという技術ブログを開始しています。
AGIRobotsは「Technology」「Urbanization」「Energy」の3つを基軸に、人類の未来を豊かにするための取り組みを進めています。
人間と共生できるロボットがこれからの時代に重要になると考え、当時はまだ広く知られていなかった AGIに早い段階から注目しました。AGIとロボットが融合する世界を構想し、その発信の場として2019年に AGIRobotsという技術ブログを開始しています。
現在は法人化に伴ってブログ記事の大半を整理し非公開としていますが、名称と思想の起点は2019年にあります。 会社沿革では「2019年に活動開始、2024年に法人化」という流れを明確に見せる方が自然です。
最重要分野はAGIと汎用人型ロボット。人材不足の深刻化に対し、人間社会になじむハードウェアと知能を実装する。
都市や街、人々がテクノロジーとともに進化し、社会実装を受け入れられる基盤づくりを視野に入れる。
AIとロボットが大量の電力を必要とする未来に備え、持続可能な社会を支えるエネルギー技術にも向き合う。
上半身ヒューマノイドの試作機を起点に、専用台車、二足歩行、高度なハンド設計へ進化を計画。
ロボット向けAIや制御プログラム、世界モデル、シミュレータ、強化学習プログラムの開発に対応。
JupyterHub等を活用し、社内完結型のAI開発環境構築を支援。
人間中心に作られた社会で多様な作業へ対応するには、 人間と同等の知能と人間社会になじめるハードウェアが必要だと述べています。 このページではその思想を、よりプロダクトに接続した形で再構成しています。
現行の開発では他社製アクチュエータを採用する一方、将来的には完全自社モータ採用版を展開する計画です。 会社紹介でも、この積み上げを “順国産” の実体として見せるべきです。
AGIとロボットの融合を構想し、技術ブログとして発信を開始
事業化と対外発信を本格化
順国産スタックの実装を前面化
2019年の構想と発信開始、そして2024年の法人化以降の歩みを分けて見せる。
人間と共生できるロボットの重要性を見据え、AGIとロボットが融合する未来を構想。技術ブログとしてAGIRobotsの発信を開始。
ここからは、AGIRobots株式会社としての事業化と対外発信の履歴です。
2019年からの構想と発信活動を引き継ぐ形で、AGIRobots株式会社を設立。法人化に伴い、既存ブログ記事の大半は整理して非公開化。
ユリ電気商会の展示ブース内で、上半身ヒューマノイドの動態展示を実施。
ブロンズスポンサーとして参加し、自社製セミヒューマノイドを展示。
PR TIMES掲載を通じ、製品コンセプトを対外発信。